ついに、日本で発売されます。
日本では「ソフトバンクモバイル(Softbank Mobile)」から、7月11日に発売予定だそうです。
孫正義社長率いる「ソフトバンクモバイル」は、次々と新たな経営戦略に打って出て、見事にどれも成功。
ヨーロッパの「ボーダフォン」を買収。
「デイズニィー」のミッキーマウス携帯の日本でのライセンス販売権を獲得。
「ティファニー」とのコラボレーション。などなど。
「ソフトバンクモバイル」は、NTTドコモ、KDDIのauを尻目に携帯電話市場のシェア1位を見事に奪取!
そんな「ソフトバンクモバイル」がまたしても、行動を起こしました。
アップル(Apple)社の「iPhone(アイフォン)」の日本でのライセンス販売権を獲得しました。
日本と外国の携帯電話とでは、周波数帯の違いをはじめ異なる点があり、外国の携帯をそのまま使用するには、障害が多いようです。
「ボーダフォン」も苦労していたようです。
携帯電話の世界基準と日本国内の基準は、異なります。
日本は携帯電話の世界では「ガラパゴス」(絶滅危惧)と、例えられています。
「ソフトバンク・モバイル」が提供するアップルの「iPhone(アイフォン)」の参入によって、どのような変化をみせるか。
そして、「ソフトバンク」が、どのような考えを持っているのか興味深々ですね。
アップル「iPhone(アイフォン)」は、手先の不器用なアメリカ人向けに、テンキー方式ではなく、「タッチパネル」方式を採用しています。→
電話の会話中でも、他の機能を使用できます。
ネット・ゲームも出来ます。
インターネットにも接続しています。
会話中にも「検索」も出来ます。
但し、現在のアップル「iPhone(アイフォン)」は、「ワンセグ」、電子マネーなどの「オサイフケータイ」には、対応していません・・・。
余談になりますが。
日本には、「アイホン(株)」というインターホン、テレビホンの業界トップで東証1部上場の会社があります。
日本では「AIPHONE(アイホン)」は、「アイホン(株)」の登録商標です。
アイホンではアメリカやヨーロッパでも関連会社を設けているようですが、アメリカ・アップル社と「iPhone(アイフォン)」の商標権について昨年、交渉を行なったということです。
今回、日本の「アイホン(株)」とアメリカ・アップル社の協議が成立したようです。
「アイホン(株)」がアメリカ・アップル社の「iPhone(アイフォン)」に使用許諾を与えたようです。
従って、日本国内、及び海外において両社の商標「AIPHONE(アイホン)」と「iPhone(アイフォン)」が共存する形になりました。
「AIPHONE」と「iPhone」・・・「アイホン」と「アイフォン」、多少ややこしいです・・・。
PS:販売価格は、先行販売された欧米では399ドル(約4万3000円)ですが、7月11日から発売される日本では、199ドル(約2万1000円)です。
日本の携帯電話業界は、今ものすごい熾烈なシェア争いのド真ん中です。
「ソフトバンクモバイル」対「au(KDDI)」、「NTTドコモ」の大手2社の戦いです。
そして、「au」、「ドコモ」の両社に技術を提供しているのが「ソニー・エリクソン」です。
つまり、皆さん良くご存知の「ソニー(SONY)」です。
「ソフトバンク」対「ソニー」ですね。
ちなみに、「ソニー」と「ソフトバンク」は、仲があまりよろしくないようです・・・。
詳しくは、コチラ → ソニー・エリクソン「アッシャー(Usher)」でプロモーション。〜「ソニー」VS「ソフトバンク」携帯電話対決。
アップル社の「iPhone(アイフォン)」は全世界で600万台を販売したといわれています。
「ソニー」をはじめとする日本の家電業界は、どのような対応をするのでしょうか?
これから「携帯電話」業界の戦国時代に、いよいよ突入ですね。
<参照>
「apple(アップル)・iPhone (アイフォン)3G」機能と評判・・・日本語入力実演動画。
iPhone(アイフォン)の『美しいミス』・・・。
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