リース・ウィザースプーン、2007年度ハリウッド女優のギャラ番付トップです。〜チャリティ活動のために来日。

リース・ウィザースプーン(Reese Witherspoon)

本名はローラ・ジーン・リース・ウィザースプーン(Laura Jean Reese Witherspoon)。

生年月日:1976年3月22日
出身:アメリカ合衆国 ルイジアナ州ニューオーリンズ ウィザースプーン家はアメリカ独立宣言書にサインをした名家でもある。

母は小児保育の博士号を持ち、父は外科医。

7歳からテネシー州ナッシュビルのローカルテレビにCM出演。

1991年「マン・イン・ザ・ムーン あこがれの人」で映画デビュー。

「ハイスクール白書/優等生ギャルに気をつけろ」で全米批評家協会主演女優賞受賞。

ゴールデン・グローブ賞コメディ部門にノミネート。
スタンフォード大学英文科に入学したが、1年で退学。

2001年の『キューティ・ブロンド』が大ヒットし、一躍トップ・スターの地位に登りつめる。

2005年公開の『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』で第78回アカデミー賞主演女優賞を受賞。

プライベートでは、99年、俳優ライアン・フィリップと結婚。同年9月に長女エヴァ・エリザベス出産。2006年離婚。


2007年11月30日、エンターテインメント情報誌「ハリウッド・リポーター」は、映画女優のギャラ番付を発表しました。

2007年のトップに輝いたのは、1作品当たりの出演料が1500-2000万ドル(約16億6000万-22億1000万円)というアンジェリーナ・ジョリー(32歳)とリース・ウィザースプーン(31歳)
だそうです。


両女優ともに、慈善活動に熱心に取り組んでいます。

アンジェリーナ・ジョリー国連難民高等弁務官事務所の親善大使を務めています。

リース・ウィザースプー.bmpリース・ウィザースプーンは、女性に対する暴力と闘う米化粧品大手エイボン(Avon)と国連女性開発基金(United Nations Development Fund for Women、UNIFEM)による協力プログラムを、積極的に支援する意向を明らかにしています。

そのチャリティー活動のために来日しました。

リース・ウィザースプーンのブレスレッドは、このプログラムの証だそうです。

「すべての女性が暴力を受けず自由に生きられる日が来ることを願う団結心の証しとして、世界中の女性にこのブレスレットをつけてほしい」と、彼女は、語っています。


posted by ウォーターメロン at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外セレブ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/100271702
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。  人気ブログランキングへ