最高裁の「ヤミ金」に関する画期的な判決について。〜ブラックリストの方、朗報です。2008年6月10日。



アメリカでは「サブプライムローン問題」で、苦悩している方も多いようです。

世の中には、ローンの返済に苦悩している方も多いです。
特に、ブラックリスト(多重債務者)の方に朗報です。


08年6月10日、日本の最高裁で画期的な判決が出ました!!
その、判決内容とは悪質な「ヤミ金融」から借りた金は返す必要がないという判決骨子です。



ヤミ金融事件を巡る損害賠償を求める訴訟にたいしての判決です。

山口組系「ヤミ金融の帝王」と呼ばれた梶山進被告から、不当な高金利で借り入れた「お金」を巡る裁判です。

最高裁判所の判決内容は、「ヤミ金融から借りたお金は、元金も含めて返済する必要が、ない。」とう画期的な判決です。

最高裁の判決ですから、法律の最終判断です。

不当な高金利の返済を免除するだけではなく、「元金」も返済しなくても良いというのです。

最高裁の考えは、ヤミ金根絶を念頭においた判決といえます。

ヤミ金対策は『返さない』のが唯一の解決策。」と、いえます。

「元金」も返さなくても良いという、本当に、画期的な判決でした。

参考までに、金融機関から何かしらの融資を受けていらっしゃる方は、ご存知でしょうか?

<参照>

「グレーゾーン金利問題」


返済金利の支払い過ぎに、ご注意して下さいね。
(ご融資を受けたとき、契約書を確認しましたか?)
posted by ウォーターメロン at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会&歴史
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