「ホンダ(HONDA)」「アシモ(ASIMO)」進化途上です。
本田技研工業(HONDA)が開発した二足歩行ロボット「ASIMO(アシモ)」が、一般に公開されたのは1996年、TBS系列の番組内であったと思います。
それは、島田伸介氏が司会を務める、日本人の過去の発明を紹介する「コロンブスの卵」という番組であったように記憶しています。
平成バブルがはじけて、日本中が厭世観に覆われていたような時代の日本人を鼓舞するような番組でした。
そこで、初めて「ホンダ」の「アシモ」の前身である二足歩行ロボットが紹介されました。
名前は「ホンダ(HONDA)」「P2」=プロトタイプ2型とそっけない。
しかし、TVからこの映像が流れてきたときは、ビックリしました!!
二足歩行ロボットは、以前より日本の早稲田大学などで研究されていたが、ホンダの「P2」の動きは実に「リアル」である。
その後「P2」は「ASIMO(アシモ)」に進化を遂げ、CMなどですっかりお馴染みとなった。
そして、一旦ロボットが自立で2足歩行が可能なのがわかると、二足歩行をするおもちゃロボットや、自転車をこぐロボットなどが相次いで登場する。
さらに、世界中で「アシモ」を追随する二足歩行ロボットが登場する。
階段の上り降りと、時速6キロで駆け足をする運動性能など、さすが「ホンダ」の「アシモ」。
他社、他国のロボットの一歩先をいっています。
「STAR WARS」のロボット「C3PO」などよりリアルな動きです。
但し、お隣の韓国では、国を挙げてロボット開発に力を注いでいますが、「ロボ・アインシュタイン・HUBO」には、ビックリです。
何しろ、顔があの天才物理学者「アルバート・アインシュタイン」で、しかもリアルに且つ不気味に動きます。
詳しくは、コチラ → 衝撃の韓国製ロボット「ロボ・アインシュタインHUBO」〜動画を見てビックリして下さい!!
進化するHONDA ASIMO CM
この記事へのコメント
ホンダASIMOは宇宙時代に未来ホテルマンになるかもしれない アシモをホテルマンにすると未来ホテルになる しかも正確に記憶情報も多く役立つ ホテルマンでアシモを販売すると大儲けするかもしれない
Posted by 増田二三生 at 2008年11月19日 22:51
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