中国は世界遺産の宝庫です。
北京オリンピックの観戦だけでは、もったいないですよ。
中国四川省にある峨眉山と楽山大仏(がびさんとらくさんだいぶつ)は、ユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録されています。
幅28mの弥勒菩薩です。
大仏の頭の長さは14.7m、頭の幅10m、肩の広さ24m、耳の長さ7m、足の甲の長さは8.5mあります。
(クリックすると拡大します。)
世界遺産・楽山大仏は西暦713年(開元元年)僧の「海通」が、周辺の水害を鎮めることを目的に崖に石像を彫ったのが、始まりとされています。
743年(天宝2年)海通は大仏が完成するのを目にすること無く、亡くなりました。
その後、803年(貞元19年)に「楽山大仏」は無事完成しました。
先だって、中国四川省は1万年に1回といわれている大地震に見舞われました。
世界遺産「楽山大仏」は、もちろん耐震構造など施していません。
どうなったのでしょうか?
日本人の中国旅行で人気の世界遺産ベスト10です。
第1位は万里の長城。
2位は天壇(北京の皇帝の廊壇)
3位はイホウイワン(北京の皇帝の庭園)
4位はマカオ歴史地区
5位は明・清朝の皇帝陵墓群
6位は秦の始皇帝陵
7位は明・清朝の皇帝群
8位は蘇州古典園林
9位はチウチャイゴウの渓谷の景観と歴史地区
10位は麗江旧市街
となっています。
北京オリンピックで中国を訪問される方は多いと思われます。
中国は世界遺産の数が世界一の国です。
せめて、一箇所ぐらいは訪問しましょう。

私は、成都近辺へ近いうちに行ってみたいと思っています♪
黄龍・九寨溝は中国の四川省の奥地にある秘境で、ともに世界遺産に指定されている
中国の絶景奇観なんですよね!?
成都に住んでいる友人より聞いた話です。
地震の影響で観光客が減っているそう・・・
四川省各地の観光地は入場料を割引するなどの優遇措置をとって、観光客を招致しているそうです。
旅行業の復興により、現地の経済発展、
旅行者が増えることにより、四川の人々を助けることにもつながるので、少しでも役立てればいいなと思ってます♪
四川大地震後の成都を応援すべく、
http://blogs.yahoo.co.jp/shigotorin/183118.html
ブログ作りました♪
地震後のパンダ基地の様子の写真やパンダの赤ちゃん誕生の瞬間の動画のリンク付けしてあるので、よかったらゼヒ見てみてください♪
今後成都の観光事業を応援していくべく、地震後の成都の状況を紹介していく予定です♪
どうぞよろしくおねがいします★
美味しそうですね。私も四川料理大好きです。
先日私は四川に行ってきました。地震後で観光客少なかったけど、普通に観光出来たし、何より本番の四川料理をいっぱい食べれたから大満足でした。