グラミー賞を受賞した地球環境激変の原因を描いた「不都合な真実」〜それより「不都合なアメリカ」。
アメリカ人というのは、鈍いのだろうか?
昨年、グラミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞した「不都合な真実」が、アメリカで大きな話題となった。そのアメリカで話題となった「不都合な真実」が、最近日本でも話題となっています。
「不都合な真実」は近年多発する地球の異常気象と気候の激変についてのドキュメンタリー映画です。
膨大なデーターをもとに地球気候の激変の原因は、人類であると警鐘を鳴らしています。
地球環境は悪化の一途を辿っていることは、先進諸国に住んでいる人なら誰もが知っている事実である。
その原因は、人類が社会生活を営むうえに欠かせない化石燃料を燃やした排出物などです。
主なものは、二酸化炭素です。
膨大な二酸化炭素は、温室ガス効果があり、地球を温暖化させる。
地球温暖化は、海水温度の上昇を招く。
やがて、地球の大きな気候変動を引き起こす・・・。
以上の見解は通説であり、学者によっては異論を唱える方もいます。
しかし、日本に居ると毎日のように地球温暖化、地球環境の悪化が問題視されているというのに・・・。
アメリカでは、「不都合な真実」が公開されるまで、そんな問題があったなど初めて知った、という方が大変多かったようです。
1997年に採決された京都議定書から、真っ先に脱退したのは、アメリカでした。
最大の「二酸化炭素排出国」アメリカは、二酸化炭素削減は経済規模を縮小させるとして京都議定書から脱退。
地球気候変動の原因に大きく関与しているのは「アメリカ」だというのに・・・。
この記事へのコメント
宇宙時代に健康な環境が発展するかもしれない 人類は歴史的に糞尿や生活排水のまともな処理はできていない 処理方法に光合成細菌を利用するやり方がある 世界中の汚泥を完全処理すると不快感が無くなり犯罪が無くなるかもしれない 未来は最高の健康パワーで宇宙に立ち向かえる人類になるかもしれない
Posted by 増田二三生 at 2008年08月13日 18:17
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