日本でも「大井川鉄道」などは、通年を通して「SL」が走っている路線もあります。
しかし、観光目的で「SL」を運行している路線もあるようです。
北海道「ニセコ市」周辺を、夏の間走っている「SLニセコ号」などもあります。
北海道は、かつてSL列車のメッカでした。
JR北海道・石北線で24日、33年ぶりにSL列車が走りました。
28、29両日に、営業運転に向けての試運転です。
富良野線や釧網(せんもう)線などでも営業運転されました。
「SL常紋号」の「C11−171号」が、ディーゼル機関車(DL)2両の力を借りて、客車4両を引きました。
北見−白滝(遠軽町)駅間98・8キロを往復する「SL常紋号」。
常紋峠では、白滝行きはC11が先頭でデーィゼル機関車2両が後押しします。
北見行きはC11のすぐ後ろにデーィゼル機関車2両が連結され、迫力ある3重連で峠超えが、実現します。
営業運転となる28、29両日は全車指定席(定員256人)で、すでに完売されていますが、撮影は自由です!!
北海道は「遠い」でしょうが、興味のある方は足を運んで下さい。
SL常紋号 試運転 動画
SL常紋号 丸瀬布駅発車 動画
SL常紋号 動画
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