国会議員の資産公開(2007年度)&各党首の順位公表。〜「政治」には「お金」がかかるんですよ、みなさん!!
6月30日公開された07年の国会議員所得報告書による国会議員の資産です。
主要6政党党首のトップは福田康夫首相(自民党総裁)です。
2720万円でした。
この中には、講演料や家賃収入などの雑所得が398万円が含まれています。
ちなみに、内閣総理大臣の平均年収は、4165万円だそうです。
民主党の小沢一郎代表は2059万円の5位でした。
小沢代表は昨年、印税収入などの雑所得が同年の2003万円から、今年は145万円と落ち込んでしまいまいました。
2位は国民新党の綿貫民輔代表。
議員歳費のほか株の配当所得(325万円)などで2616万円です。
3位となったのは、社民党の福島瑞穂党首で2451万円。
テレビ出演や講演が多かったということです。
4位は共産党の志位和夫委員長で2175万円。
共産党は、政党助成金はもらっていない代わりに「赤旗」などの機関紙の収入が多いようですね。
集金システムが一番キチンと確立された政党といえます。
最下位は公明党の太田昭宏代表で2000万円でした。
公明党の母体の「創価学会」は資金がとても潤沢です。
土台は、シッカリとした政党です。
党首以外では、民主党の松野頼久衆院議員が不動産売却で約15億円の所得を得ています。
政治は、やっぱり「お金」がかかる仕事といえます。
「政治」は、「お金持ち」でなければ勤まらない仕事というのは、洋の東西を問わず、いつの時代でも同じですね。
「名前(知名度)」と「お金」ですね。
例えば、民主党の鳩山由紀夫議員と弟で自民党の法務大臣邦夫議員です。
父方のおじいさん故・鳩山一郎氏は、第52代(1954年)内閣総理大臣です。(当時の、民主党)
母方のおじいさん故・石橋正二郎氏は、ご存知「ブリヂストン」の創業者です。
蛇足ですが、「ブリヂストン」は和製英語(造語)ですね。
「ブリッジ(橋)」と「ストーン(石)」の組み合わせですね。
ですから、本来ならば「ストーンブリッジ(石橋)」なんでしょうが・・・。
鳩山邦夫議員、先だってのTVニュースのインタビューで、チョット気になる質問を受けていました。
インタビュアー:「株で40億円ほど、損をしたんですって?」
邦夫議員:「俺が、損をしているということは、兄貴(由紀夫議員)も損をしている(株は、共同名義で購入したから?)。」
インタビュアー:「ココ半年ほど、株価の下落が続いていましたからね〜。」
邦夫議員:「アハハ〜。」・・・・。
一説には、2人で200億円ほどの資産を保有しているとか・・・!?
鳩山邦夫法務大臣。
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