オイルマネーのパワー恐るべし、「アラブの王様」は「お金持ち」!!
昔は、「コーヒー、モカ・マタリ」を全世界に売って「大金持ち」!!
今は、砂漠を掘れば「原油」が出てきて「大金持ち」!!
アラブ首長国連邦(UAE)の政府系投資ファンド「アブダビ投資評議会(ADIC)」が、米国ニューヨーク市マンハッタンの摩天楼群を代表するクライスラービル(77階建て、高さ319メートル)を総額8億ドル(約860億円)で買収したそうな!!
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「原油」相場も高騰の一途を辿っています。
更に、穀物相場も高騰しています。
いままで、アメリカのサブプライム・ローンに群がっていた投機マネーが、行き先を求めて辿りついたのが「原油」と「穀物」相場です。
洞爺湖サミットでは、何も結論めいた声明も出ませんでした。(やっぱり)
アラブの「お金持ち」たちは、宇宙からでも見えるドリーム・アイランドの「パーム・ジュメーラ」なる訳の判らない巨大建造物別荘郡を造ったりしています。
世界中の「お金持ち」がこぞって購入しているようです。
あの、デヴィッド・ベッカムも購入したようです。
でも、誰も住んでいません。
転売目的で購入しているからです・・・。
今度は、余った「オイルマネー」が、投機先を求めて世界中を駆け巡る番です。
UAEの政府系投資ファンド「イスティスマル」が昨年8月、高級百貨店バーニーズ・ニューヨークの買収を決めるなどに引き続いての大型投資です。
かつて、日本が平成バブル真っ只中に、アメリカの象徴といわれている「ロックフェラー・センター・ビル」を買収して、アメリカ中から顰蹙を買ってしまいましたが、今回の買収劇はどうなんでしょう?
高さは、319メートル。
しかし、1931年に高さが381メートルの「エンパイア・ステート・ビルディング」に、その地位を奪われる。
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アメリカ栄光の「ローリング・トウエンティー」の華やかな時代でした。
競って、天にも届くビルを建築しました。
しかし、アメリカは今、天から転げ落ちかけているようですね。
クライスラー ジープ・チェロキー CM

