「婚活(こんかつ)」とは、中央大学の山田昌弘教授とジャーナリスト白河桃子の共著『「婚活」時代』からの造語。
2008年度の「流行語大賞」になりそうな勢いで、社会に浸透しています。
で、注目の意味ですが・・・。
結婚できない(しない)男女が増えている・・・。
就職に「就活」(就職活動)が必要なように、結婚にも「婚活」(結婚のための活動)が必要な時代が到来した・・・という意味だそうです。
「ネット婚活」=ネットで結婚相手を見つけよう!!
などというように使用されるようです・・・。
かつての「団塊(だんかい)の世代」(元経済企画庁長官ので経済学者の堺屋太一氏の造語、1980年代のバブル期より良く使用されました。)
戦後すぐのベビー・ブームの世代の子供たちが「婚活の世代」の対象のようです。
「団塊の世代」の激しい競争を生き残ってきたその子孫は、今度は「婚活の世代」でまた激しい競争にさらされる・・・。
日本やヨーロッパなどでは、男女ともに晩婚化が浸透してしまいました。
当然、少子化傾向になります。
先進国は人口が減少傾向にあります。
とりわけ、日本は少子高齢化が世界で最も著しい国です。
労働力が減り続ければ、その国の経済力は衰退、同時に国力も衰退・・・。
労働力という戦力がいなければ、社会、地域、国を維持することは、むづかしくなります。
当然、国は、子供を「生めよ、増やせ」という大号令を発します。
ですが、みなさんご存知のように、「サッパリ」浸透していません・・・。
特に、女性が結婚に踏み切らないケースが増えているようです。
どうしたことでしょうか・・・?
現代社会は、結婚するための活動「婚活」などという言葉が流行る時代なのですね・・・。
日本の未来は、どうなるんでしょうか?
婚活時代
アメリカでは、こんな感じらしいです。
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