昨年は、何と40度を越える体温を超える気温を記録した地域があるなど、とんでもない熱波が日本列島を襲いました。
これも、地球温暖化の影響でしょうか?
今年も熱波が日本列島を襲うことはまちがいないでしょうね。
そんな異常ともいえる暑さかが続くと、必ず話題に上がるのが「熱中症」です。
熱中症とは高温多湿の下で発生する障害の総称をいいます。
最も重いのが熱射病(日射病)です。
学校のスポーツ活動中に熱中症で倒れたという報道も聞かれます。
また、幼児や高齢者もかかりやすいですし、外回りの多い営業職や外での仕事をされる方は要注意ですね。
厚生労働省の調査によれば、平成17年から19年の熱中症による死亡者のうち、70%以上を30代から50代が占めています。
「熱中症」の予防方法。
@水分の補給。
A塩分の補給
B充分な睡眠、過労を避ける。
などです。
「熱中症」の対策グッズとして、
水分・塩分の補給でもっともお手軽なのは、スポーツ・ドリンクです。
スポーツ。ドリンクには、「塩分」と「必須ミネラル」が豊富に含まれています。
また、体温を直接下げるには、直接皮膚に吹きかける「冷汗スプレー」が販売されています。
下着などに吹きかけることで、一定時間、体感温度を下げてくれる効果があります。
寝苦しい夜には、エアコンに頼るよりも冷たい枕の類がよいですね。
冷蔵庫で冷やすタイプがおなじみですが、最近は竹やビーズを使用するなど、蓄熱性の低い素材で冷感を出すタイプの枕にも人気が集まっています。
「熱中症」対策をキチンとすることによって、快適な「夏」を過ごしましょう。
猛暑の東京「熱中症」
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