話題沸騰中「ジェロ」。
1981年9月4日アメリカ合衆国 ペンシルバニア州ピッツバーグ生まれの26歳。
本名:ジェローム・ホワイト・ジュニア(Jerome White Junior)。
ジェロームは、日本では愛称「ジェロ」ですが、英語ですと愛称は「ローム」となります。
祖母は日本人。
15歳のとき日本語のスピーチコンテストに参加するために来日。
スピーチのタイトルは「ぼくのおばあちゃん」。
ピッツバーグ大学卒業後、「演歌歌手」を目指して来日。
英語教師などをしながらNHK「のど自慢」で優勝を重ねて、やがて演歌界の大手「ビクター」にスカウトされる。
そして、今年2月20日に「海雪」でデビュー。
アフリカ系アメリカ人が歌う日本人の心「ド演歌」。
何と、デビュー曲「海雪」が25万枚の大ヒット!!
外国人歌手が歌う「演歌」といえば・・・
キム・ヨンジャや桂 銀淑(けい・うんすく)などの韓国人歌手を思い浮かべる方も多いと思います。
または、アダモの「雪は降る」でしょうか?
しかし、ジェロはまるで見た目が「ヒップホップ」というミス・マッチ。
「海雪」は作詞が秋元康、作曲が宇崎竜童という豪華なコンビ。
アメリカのメディア「ワシントン・ポスト」誌などでも取り上げらています。
「演歌」はアメリカでは「ブルース」なのでしょうか?
「オールド・ロックンロール」なのでしょうか?
日本人がアメリカで歌っても、なかなか受け入れてもらえません・・・。
故・坂本九氏の「上を向いて歩こう」はアメリカのビルボードのヒット・チャート1位を獲得した唯一の日本人歌手と歌です。
ジェロはどこまで日本のヒット・チャートを駆け上がるのでしょうか?
注目ですね。
「ジョロ」の紅白歌合戦出場はまちがいのないところでしょう!!
ジェロ×宇崎竜童(作曲者)コラボ「海雪」
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