とうとう日本中を巻き込んだ「地上デジタル放送」が始まります。
2010年開始予定だそうです。
現在のTVは「(地上波放送アナログ放送)」にしか対応していません。
「地上デジタル放送」を見るには、「地上デジタル放送」対応のテレビを購入するか、「地上デジタル放送」対応のチューナを購入する必要があります。
それでは、「地上デジタル放送」とは具体的にどのようなものなのでしょうか?
1953年に始まった現在の「地上波放送(アナログ放送)」は、UHFチャンネルと呼ばれている電波のみを使用したアナログ方式で放送されています。
これに対し、「地上デジタル放送」では、画像が鮮明、音声がリアル、などの利点があります。
また、アナログ方式からデジタル方式に変えることで、有効な電波の利用方法としての利点があります。
デジタル化することによって電波を圧縮してスペースを生み、次世代機器に電波帯を空けるという利点があります。
現代人は、電波に囲まれて生活していますので、電波帯の有効利用という点において「地上デジタル放送」というものな無くてはならないというわけです。
ですので、現在のアナログ方式にしか対応していないテレビは、アナログ放送が終了する2011年7月24日以降は、見ることができません。
「地デジ対応」のテレビを購入するか、「地デジ対応チューナー」を導入しないと、テレビを見る事ができなくなります。
▼▼▼ 詳しくはこちら!!▼▼▼
「東京スカイツリー」
タグ:地上デジタル放送

