太陽光発電システム(ソーラー・システム)設置の国の補助金制度と、その後・・・ (´д`、)アチチ〜。
太陽光発電システム(ソーラー・システム)の国の補助金制度は、平成6年度からはじまりました。
しかし、平成17年12月25日に最終受付を終了しました。
太陽光発電システム(ソーラー・システム)の国の補助金の目安は、「3KWシステム設置で、6万円」の補助でした。
補助金制度の受付は、終了しました。
それにかわる制度として国は平成19年度にモニター協力者を募集しました。
名称は、平成19年度「新エネルギー設備導入促進情報提供等事業」(太陽光発電モニター事業等に関する調査)です。
これから太陽光発電システム設置予定の新築、もしくは既築住宅が対象です。
モニター料は、月額は、消費税・所得税込みの1500円×6ヶ月で9000円です。
申請窓口は、NEF(財団法人 新エネルギー財団)です。
太陽光発電システムの設置価格は、年々減少してきています。
1994年にはKW当たりのシステム設置価格は200万円でした。
以来、年々減少し、2000年には84.4万円/KW、2005年には66.1万円/KWにまでなりました。
しかし、設置後のメンテナンス費用なども考慮する必要もあるでしょうから、やはり高価な買い物といえます。
地球温暖化を引き起こす「化石燃料」の代替エネルギーとして、「太陽エネルギー」などの自然エネルギーの活用がいわれて久しいです。
二酸化炭素削減を掲げながら、全然積極的な政策を打ち出さない、我が日本国・・・。
ここにきて、政府も重い腰をようやくあげたようです。
洞爺湖サミットも終了して■「福田ビジョン」■なるものを政府が掲げました。
いくつかの項目の中に、
「低コスト高効率の太陽光発電技術など革新技術の開発を加速」なる項目が含まれていました。
国の「太陽光発電システム」に対する補助金制度が、復活するようです。
「太陽光発電システム」を考慮してみませんか?
<参照>
・太陽光発電システムの補助金復活なるか?
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