イギリスの女流作家ジョアン・ローリング(J・K・ローリング)1965年生まれ、通称「JKR」。
ご存意「ハリー・ポッター」シリーズの作者である。
90年代に離婚、一女の母。
J・K・ローリングの初作である第1巻「ハリー・ポッターと賢者の石」が、1997年イギリスで出版されると、瞬く間にベストセラーとなる。
やがて、「ハリー・ポッター」シリーズ世界的な大ヒットとなる。
新たな「ハリー・ポッター」シリーズが出版される度に、世界中の大手書店の前に長蛇の列ができるのが恒例の出来事となりました。
魔法使いの少年ハリー・ポッターが、魔法を駆使して大活躍するストーリーのファンタジー小説です。
「ハリー・ポッター」シリーズは全世界で4億部を売り上げたということです。
尚、日本語版全巻を訳したのは、静山社の松岡佑子社長です。
そんな「ハリー・ポッター」シリーズもとうとう最終巻となってしまいました。
最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』の原書が2007年7月21日に発売されました。
日本語版は2008年7月23日発売でした。
これは、映画版のハリー・ポッター役のダニエル・ラドクリフの誕生日ということです。
J・K・ローリング女史が手描きで作った世界に7冊しかないという「吟遊詩人ビードルの物語」。
「吟遊詩人ビードルの物語」は、J・K・ローリングが、ハリー・ポッターに別れを告げる物語だそうです。
売り上げは慈善事業団体に寄付されるようです。
6冊は内輪の人に渡され、1冊が、チャリティーオークションで4億5000万円で落札されました。
その本が、7月23日、東京・新宿の伊勢丹新宿店で公開されました。
★★★『ハリー・ポッター』シリーズ全巻タイトル★★★
*第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』
* 第2巻『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
* 第3巻『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
* 第4巻『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
* 第5巻『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
* 第6巻『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
* 第7巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』
★★★『ハリー・ポッター』シリーズ・映画タイトル★★★
* 『ハリー・ポッターと賢者の石』
* 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
* 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
* 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
* 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
* 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2008年11月公開予定)
* 『ハリー・ポッターと死の秘宝』(製作中)
ハリー・ポッター最終巻ネタばれ動画。
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