汗をかきます・・・。
「ハンケチ王子」はイイですけれど、人間は、男女を問わず40歳を過ぎたあたりから体臭がだんだん強くなってきます。
いわゆる「加齢臭」です。
「加齢臭」の原因は、年齢を重ねていくにつれて悪くなる体の新陳代謝です。
それとともに体の表面上に出てきている老廃物や過酸化脂質が酸化していきます。
表皮の細菌が発酵していくことで「ノレナール」という臭いの原因となる物質が出てくるようになります。
酸化を引き起こすには活性酸素が元凶になります。
男性のほうが女性より分泌量が多いために、「加齢臭」が強い傾向にあるようです。
いわゆる「おやじ臭い」ですね・・・(^^;)。
「加齢臭」は、喫煙、飲酒、食生活、不規則な生活、ストレスなどにより、さらに悪化します。
「加齢臭」の元凶でもある活性酸素に対抗する抗酸化作用が期待できる食品を食べましょう。
そして「加齢臭」に打ち勝ちましょう。
以下「加齢臭」対策食品。
お茶、大豆、ブルーベリー、トマト、にんじん、パセリ、ほうれん草、ゴマなどなど・・・。
また、体臭の原因でもある「便通」。
お通じのために良い食物繊維が多く含まれている食品を摂取しましょう・・・o(〃^▽^〃)o
参考:「ジャスミン茶」を飲んで不快な梅雨を乗り切ろう!
タグ:加齢臭

