ロボット開発は、現在、世界中の科学者、企業、好事家などが、必死の開発競争、しのぎを削っています。
ロボット開発では、世界に先んじて一歩先を行っている感のある日本ですが、どうしてどうして世界は広いです。
とっても、気になるロボットの話題です。
先だってもTVニュースで取り上げられていましたが、記事を発見しましたので、掲載しておきます。
ロボット開発の最先端だと思います。
ラットの胎児から採取した生きた神経細胞とロボットのコンピュータを接続。
「生きた脳」をもったロボットを作製した、イギリスの研究機関があるということです。
マルチ電極アレイ(multi-electrode array、MEA)と呼ばれる装置を使用するということです。
生きている組織とロボットの間を、電気信号を送信してロボットの車輪を動かしたり、逆に環境に反応するセンサーからの信号を受信するということです。
この「脳」は生きているため、特別に温度を管理するユニットに格納され、ブルートゥース(Bluetooth)無線リンクを介して「体」とのやりとりを行います。
人間やコンピューターが制御することはないということです。
肝心な部分は、当然「企業機密」のたぐいでしょうから、不明ですが。
この「生きた脳」を持ったロボットは、ある程度、自分自身で学習出来るということです。
壁にぶつかると、ロボットのセンサーから信号を受け取り、同様の刺激をうけるたびに経験から学習していくということです。
条件反射のようなものなのでしょうか・・・?
ロボット研究開発最前線をお贈りしました。
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