夏休みの宿題・読書感想文・・・。
夏休みの読書感想文・・・日本中の小学校、中学校、高校の宿題、ですよね。
本の後ろの解説文を読んで、感想文をデッチあげた方も多いこと思います・・・。
教師は、生徒が本当に「その本」を読んで書いた感想文なのか、読んでいないで書いたものなのか、それぐらいは、すぐに見分けがつきます。
本当は、読書しても、何も「感動」しないという方が、多いと思います。
ただ、文字を目で追って行くだけ・・・だと思います。
「教訓」をたたきこまれても、つまらないですよね。
ですので、何を書いてあるのかなど、ほとんど理解不能状態です・・・。
教師や、学校側は、「感想」ではなく、シッカリとした「文字」が書くことができるか、正しい文章を書くことができるか、を問うているのです。
ですので、本の解説文を読んで感想文を書いてもイイと思います・・・。
「感想文」の書き方ですが、「解説文」を何度か読んで、感想文の中で指摘されている箇所を本文から探し出して、そこいら辺を中心とした「感想」を書きましょう。
そして、「感想文」を書くときは、シッカリとした文字で書きましょう。
文章を書くときは、「ら」抜き言葉は使ってはイケマセン。
例えば、「食べれる」・・・正しくは、食べ「ら」れる、です。
また、本屋に行けば「感想文の書き方」などのノウハウ本が売っています。
1冊あれば、便利ですよ。長年使えます。
「読書」をするには、面白く、楽しく読むことができる「本」を探して読むことが、一番です。
でも、何を読んで・・・。
高校生以上の方へは、管理人イチオシの本として、村上龍氏の「69」でしょうか。
現在、TVの経済番組の司会を務めている村上氏ですが、地元佐世保での高校生活をつづった自伝的な小説です。
笑えます!
また、村上氏の文壇デビュー作、「限りなく透明に近いブルー」も、ぜひ一読を。
ページ数も少なく、簡潔な文章で書かれていますが、読書後は爽やかな気分に浸れます。
「感想文」を書くのがどうしても、出来ない・・・。
大きな街には、作文の代筆をしてくれる方もいます。
電話帳など、「代筆業」などとさがして、問い合わせてみましょう。
相場は、今なら2000円ぐらいでしょうか?
また、ネット上には、自由に使える読書感想文の著作権フリーのサイトもあります。
太宰治の『走れメロス』
夏目漱石の『こころ』
芥川龍之介の『羅生門』『蜘蛛の糸』
『アンネの日記』
『フランダースの犬』
『デューク』
などなどの感想文が掲載されています・・・。
コメントいただければ、個人的に「URL」をメールでお送りいたします。
(貴殿のメルアドの記載をお忘れなく。)
但し、上記のサイトを使用した場合に、どのような結末になるか・・・責任を負いかねます・・・。
夏休み・・・。
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