「AED」を使って心臓発作をおこした人を救出しましょう。(動画付き)
「AED」とは、何でしょうか?
心臓発作がおこり、もし心臓が止まったら・・・。
そんなときに使用する医療機器が「AED」です。
AED=自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき、Automated External Defibrillator)
医療機器ですので、かつては医療関係者のみが使用を許されていました。
しかし、4年前に法律が変わり医療関係者以外の方でも使用が認められるようになりました。
「AED」は電気ショックを与えて心臓の動きをもどすことを試みる医療機器です。
「AED」の使用方法です。
声でリードガイダンスをしてくれるタイプのものが一般的ですが、声に従って手順通りにAEDを装着します。
装着したら気道確保です。
続けてAEDによる心電図の読み取り・解析を行います。
心電図解析の結果、電気ショックが必要であれば実施します。
電気ショックの後は、30回の心臓マッサージと2回の人工呼吸を行います。
電気ショックの必要がなければ心臓マッサージと人工呼吸を行います。
電気ショックの必要・不必要に関係なく、AEDのパッドは着けたままにしておきましょう。
救急隊の到着まで約10分と言われています。
適切な処置だったのかどうか、多少不安だと思いますが、ガンバリましょう。
AED実践編
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