太陽光発電(ソーラーシステム)竹島にも・・・。
エネルギー問題で世界中が、右往左往している昨今。
地球温暖化問題で世界中が、右往左往している昨今。
そんな問題を一挙に解決してくれる「地球環境」に優しい新エネルギーといえば、「太陽光発電(ソーラー・システム)」
そんな中
韓国が、「竹島」に太陽光発電施設を建設予定ということです。
韓国政府も「地球環境」に優しい「太陽光発電(ソーラー・システム)」に関心が高いようですね。
そおいう問題でも、ないか・・・。
21世紀に入っても、相変わらず世界中で領土問題紛争が絶えません。
日本も領土問題を抱えています。
北方領土は、ロシアが不法占拠を続けているのは、明らかです。
また、日本の南方には尖閣諸島があります。
1970年代に入って尖閣諸島周辺の海域に天然資源の埋蔵が確認された途端、中国と台湾が、突然尖閣諸島の領有権を主張。
東シナ海では、中国がどんどん石油採掘基地を建てているのは、ご存知のとおりです・・・。
そして、「竹島」。
「竹島」は2つの小島からなっています。
2つあるのだから、仲良く日韓で分けて領有しても良さそうですが、そうもいかないようです・・・。
国と国との領土問題の唯一の解決方法といっても良いのが、国際司法裁判所に提訴する方法です。
国際司法裁判所はオランダのハーグに本部があります。
問題をかかえている両当事国の同意があって、はじめて裁判が開かれます。
日本は、あっちの国こっちの国と、裁判所に行こうと「お誘い」をしていますが、どこの国も同意してくれません・・・。
日本政府は、国際司法裁判所の司法判断に従うと言っていますが、相手国は裁判所への出廷を拒否・・・。
従って、領土問題に関しての解決方法は、今のところ「両国間のむなしい話合い」以外にありません。
<参照>
「北方領土」問題の簡単な説明。
東シナ海ガス田共同開発で日中合意。
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