プーチン首相、シベリアタイガー(アムールトラ)やアムールヒョウの「毛皮」を獲っては、ダメですよ・・・。
ロシア・シベリアには、世界最大の野生のトラが生息しています。
シベリアタイガー(アムールトラ)は、世界最北の地に生息するトラで、オスで体長2.5 m 、体重300 kgと超大型のトラです。
かつては、朝鮮半島、中国東北部(旧満州)、ロシア・シベリア地方に広く分布していました。
16世紀後半に豊臣秀吉が、朝鮮出兵した際に、槍の名人として知られる加藤清正(黒田節にそのように歌われている。)が、槍でトラを殺したとされる。(真意不明ですが・・・。)
しかし、野生のトラは、その後激減。
現在、シベリアタイガー(アムールトラ)の主な生息域は、ロシアと中国東北部の国境を流れるアムール川を中心に500頭前後が生息しているとされています。
減少した原因は、森林破壊、家畜を襲うとして駆除、食用のため、漢方薬の原材料、毛皮を獲るため、などなど。
人的要因が大半を占める。
絶滅危惧種として、保護活動に力を入れた結果、多少個体数が回復。
しかし、この結果、これも絶滅寸前のアムールヒョウと生息域が重なってしまう皮肉な結果に。
ちなみに、アムールヒョウの個体数は、世界自然保護基金(WWF)の2007年度の調査によると。
全体で、25〜34頭。 オスが7〜9頭。 単独行動のメスが3〜7頭。
ほぼ、野生のアムールヒョウは、絶滅間違いなしです。
アムールヒョウもシベリアタイガー(アムールトラ)と同じような原因で減少の道を辿りました。
「ヒョウ」類の毛皮は、毛皮の中でも最高級品です。
残念なのは、アムールヒョウの毛皮は、最も高価な「ヒョウ」の毛皮として、海外セレブたちの憧れの的となってしまったことです。
(寒い地方に住む「ヒョウ」の毛皮は、美しい・・。)
アムールヒョウを捕獲するには、「ワナ」を仕掛けて捕獲します。・・・残酷です。
銃で撃つと、毛皮としての価値が下がるからです。
つい、10年ほど前まで、捕獲されていたようです。
ちなみに、日本でもアムールヒョウを見ることが出来る動物園があります。
旭川市旭山動物園
神戸市立王子動物園
広島市安佐動物公園 。
今や、動物好きの人は知らぬ存在がいないほど有名になった旭川市の旭山動物園 。
1988年にフィンランドの動物園から贈られたアムールヒョウの繁殖に成功。
神戸や広島にいるのは、その子孫たちです。
尚、アムールトラは、日本の各動物園にケッコウいるようです。
プーチン首相ですが・・・
今年6月、昨年12月に議員下院議員(与党・統一ロシア)のとなった、2004年のアテネ五輪新体操の個人総合「金メダリスト」アリーナ・カバエワ(25)さんとの「噂」が、喧伝されました。
プーチン首相側は、否定も肯定もせず・・・。
まさか、プーチン首相、カバエワさんに贈る「毛皮」をシベリアまで・・・。
ちなみに、プーチン首相とカバエワさんのロマンスを報じた「ロシアのタブロイド紙」は・・・。
その後突然「休刊」しました・・・恐 ( ゚д゚):
当サイトも、これ以上のことを書くと・・・。
<参照>
パリでデザイナー達が毛皮反対、動物虐待反対!!
野毛山動物園〜シベリアタイガー(アムールトラ)
旭山動物園〜アムールヒョウ。
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さすがプーチン氏、元KGB?
Excerpt: 今朝、だんなのスポーツ新聞読んでたら、まあ、すごいわねぇ。プーチン首相自らトラ追跡、団員の命を救うこの記事何より、写真がウリです!!!さっすが元KGB!強い、強すぎるよプーチン首相(前大統領)!!!ま...
Weblog: ママさんFPのドタバタ的日常劇場
Tracked: 2008-09-02 16:38
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