次期内閣総理大臣レース展望。 本命:麻生太郎自民党幹事長。対抗:小池百合子元防衛大臣。


自民党新総裁、そして次期内閣総理大臣レース・・・

大本命・麻生太郎自民党幹事長。
対抗・小池百合子元防衛大臣。
穴は、特にいませんが、あえて・・・石原 伸晃(いしはら のぶてる)
元自民党政調会長。

大穴は・・・小泉純一郎元総理!! 



麻生太郎幹事長。

1940年9月20日生まれ。祖父は吉田茂元内閣総理大臣。

1963年3月 学習院大学政経学部政治学科卒業。

1976年モントリオール・オリンピック(カナダ)にクレー射撃の選手として出場。(41位)。

1979年10月 第35回衆議院議員総選挙に、旧福岡2区から出馬し初当選。

以後、外務大臣、総務大臣などを歴任。

マンガ好きというか、日本有数のマンガ通ともいえる。
毎週、発行される週間マンガ誌は、全て読んでいるということです。

「ローゼンメイデン」というマンガを羽田空港で立ち読みしていたところを目撃されて、「ローゼン閣下」などとアダ名されたりもしています。

また、ときどき「2ちゃんねる」掲示板に自身で書き込みをしているという(NHK「英語でしゃべらナイト」などより。)

ネット上のサイトのコンテンツの更新は、全世界の半分ほどが、日本である。
それほど、日本人はPCを使いこなしているが、政治家のエライ先生方は、おそらくほとんどがPCに触ったこともないのではなかろうか?

日本が、もっとも得意とする分野のひとつが、ソフトコンテンツといえる。
麻生氏は、日本のソフトコンテンツ産業とマンガなどのポップ・カルチャーにも詳しい。
そんな政治家は、過去にいたでしょうか?

多少、饒舌(じょうぜつ)となり失言(本音)が、「ポロッ」と・・・。
どちらかといえば、リベラルなタカ派でしょうか?

一応、時期自民党総裁の最有力候補である。

つまり、第92代内閣総理大臣最有力候補である。

麻生太郎


小池百合子元防衛大臣。
1952年7月15日生まれ。
兵庫県芦屋市出身。

甲南女子高等学校卒業。1976年10月、カイロ大学文学部社会学科卒業。

アラビア語は、通訳ができるほど堪能。

1979年〜1992年 テレビ・キャスター(日本TV&TV東京)

1993年7月兵庫2区から立候補して初当選。

2005年郵政解散の衆院選では、兵庫6区から東京10区に「刺客」として選挙区を変えて、見事に当選。

環境大臣、また歴史的な日本初となる防衛大臣などを歴任。

日本のエネルギーの供給源は、現代でも、やはり「中東」。
資源が豊富なゆえに「中東」は、紛争が耐えません。

アラビア語が堪能な小池氏は、、日本の外交に非常に貢献できる可能性が、高いといえるでしょう。

但し、いつもつきまとう、多少怪しげな「資金」の噂・・・。
大組織がバックに控えているわけではないので、資金繰りも大変でしょうが・・・。
足元をすくわれる可能性も、無きにしあらず・・・。

上手に立ち回れば、総理大臣の有力候補といえます。

タカ派といえる。

小池百合子

posted by ウォーターメロン at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治&国際政治
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