最近後を絶たない事件、「食品偽装」事件。
「雪印食品」牛肉偽装事件
「ミートホープ事件」無茶苦茶な偽装事件。
「中国猛毒ギョーザ事件」
「白い恋人」賞味期限改ざん事件。
「赤福餅」賞味期限改ざん事件。
「船場吉兆」の反省の色0の使いまわし事件。
「比内鶏と比内地鶏」の偽装事件。
「台湾産里帰りウナギ」産地偽装事件。
などなど・・・挙げていけばキリがありません。
飽食などといわれていますが、実際、何を食べさせられているのか判りません。
そんな、「食品業界」を揺るがす事件がまたしても発覚。
9月5日農林水産省は。
基準値を超える農薬が検出されたり、カビが生えたりしたために「食用」に使用出来なくなった、通称「事故米」。
工業用のノリの原料などに使用するための「お米」です。
主に「ミニマムアクセス米」です。
農水省では、2003年度から08年度にかけて、計約1800トンの「お米」を工業用のりの原料として大阪府の米加工販売会社「三笠フーズ」に販売。
「三笠フーズ」では、この「事故米」を食用としてブローカーに横流しし、食品会社や焼酎製造会社に転売されたとみられています。
TVのニュースの「三笠フーズ」の担当者のインタビューでは、どうも九州地方に転売したようです。
どうやら「せんべい」や「焼酎」の原材料になったようです。
この「事故米」は、発がん物質が含まれたり、農薬のメタミドホスが基準の5倍に及んだりした米で、さらには「中国産」の米も含まれているということです。
メタミドホスといえば、あの「中国猛毒ギョーザ事件」に含まれていて大騒動になった、農薬です。
確信犯です。
尚、農水省では、「お米」は加工されているということで、業者の名前は公開しないということです。
<参照>
<ミニマムアクセス米>
<「中国製餃子(ギョーザ)中毒事件」は、その後どうなったのでしょうか?>
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三笠山、戦艦三笠、同じ三笠の名前がついても三笠フーズの所業には:事故米転売発覚
Excerpt: 「あまのはらふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも」皆さまご存知、阿倍仲麻呂の和歌ですね。この三笠山、鹿の糞と鹿せんべいでおなじみの若草山が三笠山と呼ばれてい
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