海外セレブは、「パパラッチ」に写真を撮られるのがダイスキなようです・・・。


海外セレブは、「大金持ち」です。
「大金持ち」ですから、海外セレブなのですが・・・。

そんな「大金持ち」の海外セレブを執拗に追うのが、「パパラッチ」。


「パパラッチ」は、海外セレブを追っかけて決定的な「スクープ写真」を捕ろうと必死・・・。

何しろ、海外セレブの「スクープ写真」は、スゴク高い値段で売れます。

英国のダイアナ元妃が事故死した原因は、執拗に追う「パパラッチ」から逃れるため
という判決が英国の大陪審(日本の最高裁にあたる。)でくだされました。

ダイアナ元妃が死亡してから10年が過ぎました。

日本でも「パパラッチ」の名前は有名となりました。
「パパラッチ」の名前の由来は

イタリアのフェデリコ・フェリーニ監督の映画『甘い生活』に登場する報道カメラマンの名前パパラッツォ(paparazzo)が由来だということです。

何と、人名が由来だったんですね。
日本だと、高名な写真家の「篠山紀信」氏でしょうか?
すると、「シノキー」・・・・?

日本でもフライデーなどの「写真週刊誌」は有名です。
芸能人を追っかける「カメラ小僧」は、昔から存在しました。


日本の芸能人は、カメラを向けられると「ヤメテ下さい!!」などといい、顔を手で覆うなどの拒否姿勢。

しかし、海外のセレブたちは、違います。

「パパラッチ」に追っかけられることを利用して、積極的に名前を売ろうとします。

パリス・ヒルトンや、ブリトニー・スピアーズなど

明らかに意識的に「パパラッチ」に「スクープ写真」を提供しているようにしか映りません。


そして、「パパラッチ」を有効に活用(?)しているのが、新興のアパレル・ブランドなどです。

いつも「スクープ写真」を撮られる海外セレブたちに、無料で自社ブランドのウエァを贈り、私服として着てもらいます。

その服を着た海外セレブが、「パパラッチ」に「スクープ写真」を撮られる・・・。

宣伝効果抜群です。


海外セレブは、「パパラッチ」に写真を撮られるのがダイスキなようです・・・。

<参照>

プリンセス・ダイアナ。

ブリトニー・スピアーズは、妊娠していると顔つきが穏やかです。

懲(こ)りないパリス・ヒルトン。

<海外セレブ・記事一覧>



パリス・ヒルトン

ブリトニー・スピアーズ

プリンセス・ダイアナ











posted by ウォーターメロン at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外セレブ
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