癌(がん)は、早期発見をして治療することによって治癒率が飛躍的に高くなります。
現在の日本では、23人に1人の女性が乳がんになると言われています。
では、乳がんの初期症状とはどのようなものでしょうか?
多くの女性の方は、乳がんの初期症状は「胸のシコリ」と考えているようです。
確かに、「しこり」を発見したことで乳がんが発見されるといったことも多いと思います。
「しこり」があるからと言って必ずしも乳がんであるとは限りません。
良性のしこりももちろんあります。
乳腺に出来る9割の「しこり」は良性であるとも言われているくらいです。
「しこり」=「乳がん」という素人判断は避けましょう。
定期的に乳がん検診を受けたり定期的に自己検診をしたりすることがとても大切なことといえます。
実は、乳がんの初期症状というのはほとんどありません。
乳がんは、乳管や小葉の中にとどまって進行します。
この状態を「非浸潤(ひしんじゅん)がん」といいます。
非浸潤がんの段階を過ぎると、乳がんは「しこり」としての正体を現してきます。
「しこり」として触ることができるようであれば進行した乳がんの「浸潤がん」ということになります。
乳がんの非浸潤がんの段階で、早期発見&早期治療を施せば、乳がんの治癒率は、飛躍的に高くなります。
<参照>
・乳がんは、早期発見できれば治癒率が95%と非常に高くなります。
・乳がん早期発見のためにも、マンモグラフィ検査を受けましょう!
・「癌(がん)」新薬「分子標的治療薬」&「トラスツズマブ」についての簡単な説明。
・最新「癌(ガン)」治療法。〜高知大学が開発した「放射線増感剤」法・紹介。
・「癌(ガン)予防」とコーヒー。〜「子宮体ガン」「肝臓ガン」。
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