ホンダ(HONDA)の二足歩行ロボットアシモ(ASIMO)は、スッカリ社会に浸透。
ホンダ・アシモは1996年に初登場。
登場したときの名前は「P2=プロトタイプ2号」と、実にそっけないものでした。
しかし、二足歩行するロボットの登場は、産業界に大きな衝撃を持ってむかえられました。
そして、ホンダ・アシモは着実に進化を遂げました。
アシモで培った、人間が歩くことの技術を応用して、ホンダは「歩行アシスト・ロボット」を開発。
ホンダの「歩行アシスト」ロボットは、腰から太ももにかけて装着。
足を踏み出す動きをロボットが感知して歩幅を大きくするように動き、楽に歩けるようになっているそうです。
重量は約2.8キロ。
ホンダ「歩行アシスト」ロボットは、高齢者や脚力が低下した人など向けに開発されたということです。
すでに、都内の病院で高齢者用に実験導入されているということです。
人間の行動をアシストする「ロボット・スーツ」もかなり進化しています。
サイボーグが登場する日も近いかもしれません。
<参照>
・ホンダ(HONDA)「歩行アシスト」ロボット第二段登場!!
「体重支持型歩行アシスト」は、工場の作業に使えます!(動画)
・「ホンダ(HONDA)」「アシモ(ASIMO)」進化途上です。
・「ロボット・スーツ」といえば山海嘉之(さんかい よしゆき)教授が開発した「ハル(HAL)」と「サイバーダイン社」。
ホンダ(HONDA)歩行アシスト・ロボット〜なんか、楽しそうです。
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