日本の景気は、現状より後退必須!!
アメリカ発の金融危機は思ったより日本にも影響があるようです。
日本は輸出立国です。
日本自動車販売協会連合会(自販連)が10月1日に発表した平成20年度上期(4〜9月)の日本国内の新車販売台数(軽自動車を除く)は
前年同期比2・9%減の154万3092台で、3年連続のマイナスとなり、昭和49年度(148万877台)以来34年ぶりの低水準にまで落ち込みました。
もちろん、アメリカでの日本車の販売も不振なのは、言うまでもありません。
アメリカはクリスマス商戦が大きな商品のセールス期間です。
しかし、今年は悲惨なクリスマスをむかえることは、まちがいありません。
ですので、輸出企業は打撃を受けます。
ソニー、任天堂をはじめ、輸出に依存している中小企業は、大打撃です。
せっかく、景気が回復してきたのに・・・。
再び、日本は「失われた10年」に突入するのでしょうか?
「失われた10年」と、現在のアメリカ発の金融危機の経済を比べて違う点は、金融機関の体力です。
不良債権処理が終了した金融機関の体力が、多少回復しています。
多少、体力のある中小企業は、持ちこたえる事でしょう。
しかし、日本の景気後退は、避けられないようです。
ですが、景子後退が全て「悪」とは、限りません。
景気後退で、東京や大阪の不動産の価格が下がってきています。
多少、体力&余力がある方は、今こそ「買い時」なワケです。
「景気と経済」は「山」と「谷」の連続です。
景気の後退は避けられませんので、賢い選択をこころがけたいものです。
<参照>
・アメリカの「サブプライムローン問題」の影響で東京の分譲マンションの価格が下落傾向です。
〜今がチャンス!少ない頭金で、分譲マンションをゲットしょう。
・品川駅まで徒歩10分新築マンション 2千万円台もある「驚愕価格」
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