・日本の景気後退の「底」はいつごろでしょうか?


アメリカ発の金融危機。


かつてウォール界の住人から「市場の神様」ともてはやされた
前FRB議長のグリーン・スパン氏の言葉を借りれば
「100年に一度の危機」だそうです。

あんたが、元凶だろう・・・。

アメリカもヨーロッパもダウン寸前ですが、健在なのは日本の金融機関です。

弾が、カスッタ程度です。

アメリカの証券会社2位のモルガン・スタンレーが
アメリカ政府の指導により「投資銀行」から「商業銀行」に姿を変えることになった
わずか数時間後に、「三菱UFJホールディングス」が資本提携に動きました。

間髪を置かずに「野村ホールディングス」は、破産した「リーマン・ブラザース」のアジアとヨーロッパ部門を買収。

健啖(けんたん)なところを見せつけてくれました。

しかし、日本の株式相場は、その後「世界同時株安」に見舞われています。

世界中の投資家心理が冷え込んでしまいました。

日本の金融システムのダメージが少なかった、とはいえ景気の後退は必至。

アメリカの大統領選挙も重なり、最悪のタイミングです。


景気の「底」は、いつ頃になるのでしょうか?

いろいろ調べてみました。

それは、2009年4−6月期、もしくは夏頃という見解が多かったようです。

その頃から日本の株式相場も反転攻勢。

資産を投資で運用されている方は、やっぱり「日本株」が、お買いどくといえます。

現在は、米ドルとユーロから投資資金が逃げ出して、安全な「円」を買いまくっています。

企業も、基礎体力の無いところは青色吐息となりますが、止む終えません。

今回の金融危機、日本は「失われた10年」のような、途端(とたん)の苦しみを味わう可能性は少ないでしょう。


いつも、最後まで読んでいただいているアナタに

景気の読みかたを伝授したいと思います。

「景気が最悪」だなぁ、と感じたら、景気が上向きかかっています。

その頃が、「買い」です。

麻生内閣では、300万円以下の株式投信は、非課税となる模様です。

時代にアンテナを張り巡らして、「空気」を敏感に感じ取ってくださいね。

そして、シッカリと「投資」の勝ち組になって下さい。

参考になれば幸いです。
タグ:金融 景気
posted by ウォーターメロン at 04:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 経済
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Excerpt: 底はいつだぁ・・・以前 株の買い頃の記事を書いたけど・・全然あがる気配がありませんねぇ・・。ヽ(´〜`;)ウーン一応今日は反発したみたいだけど・・。株は 今が買い頃かな?|almond51's blo...
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Tracked: 2008-12-15 19:08
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