熱帯魚の飼育で問題となるのが、熱帯魚の病気です。
熱帯魚は海外から輸入されるために、長時間の輸送期間を水槽に揺られながら運ばれてきます。
そのため、熱帯魚はケッコウ弱った状態なのです。
飼育してから1週間ほどは、もっとも病気にかかりやすいといわれています。
それでは、熱帯魚の病気とはどのようなものがあるのでしょうか?
熱帯魚の主にかかる病気には、エラ病や松かさ病・水カビ病・白点病があります。
エラ病は、エラがピンクや赤黒になり、エラがめくれあがって死んでしまう病気です。
松かさ病は、身体の表面が膨らみウロコガ逆立ってしまう病気です。
水カビ病は、熱帯魚の体表についた網づれや擦り傷に線状のカビが出来たりする病気です。
そして熱帯魚の病気でもっとも一般的な病気は、白点病です。
白点病は、身体に白い点のように見える虫が付いてしまう病気です。
熱帯業の病気の治療法で最もポピュラーなのは、薬を使う方法です。
熱帯魚の飼育水に薬品を溶かして1、2週間程度「薬浴」させる方法と
直接薬品を餌に混ぜて与える「経口投与」が、一般的といえます。
また、短期間に強い薬液を投与した薬浴を繰り返す方法などがありますが、使用する場合は熱帯魚ショップなどに問い合わせてください。
<参照>
・熱帯魚飼育〜熱帯魚の病気の治療のために「トリートメントタンク」を用意しましょう。
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