国際宇宙ステーションに、2008年日本の宇宙実験棟「きぼう」がドッキングしました。
日本の宇宙実験棟「きぼう」は、宇宙での日本独自の実験を行うことを目的に国際宇宙ステーションに設置されました。
2009年までに、全ての「きぼう」の実験モジュールを搬入する予定です。
「きぼう」は、宇宙空間に露出した実験部「暴露部」が有しているなど、他国に無いユニークな実験室です。
流体物理実験装置(FPEF)、結晶生成メカニズムの解明や結晶成長制御技術開発を行うための実験部分。
細胞実験ラック(SAIBO)、植物や細胞などを培養実験など。
宇宙環境計測ミッション装置(SEDA-AP)、宇宙線などの計測など。
その他にも、半導体の融解、冷却、結晶化などの実験を行う勾配炉ラックや多目的実験ラックが2010年までに設置されます。
「きぼう」の実験装置に望むことがあります。
機械、それもモーターなどの回転系を含む機械の実験をしてほしいですね。
出来れば、真空状態で。
無重量&真空での機械の制動を実験してほしいですね。
将来の「宇宙工場」の第一歩として。
<参照>
・「きぼう」・・・予算をもう少し計上してやって下さい。
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