麻生内閣総理大臣が、高級ホテルのバーで食事をしている間、日本国内の「格差」は広がるばかり・・・。


毎晩、高級ホテルのバーで、食事をしている麻生内閣総理大臣・・・「お金」持ちです。

定額給付金はいつ支給されるんですか?

日本の格差は広がり続けています。

日本の未来は、どうなるのでしょうか?


団塊の世代の大量退職が始まっています。


社会保障、晩年の生活保障費、国庫が負担すべき「お金」が足りないのです。

国庫の社会保障費に加入していない、自由な生活を送っている人は100万世帯ほど居るようです。

今現在生活保護費を受給している世帯は120万世帯ほど。

ですので、まず生活保護費の受給世帯が増加します。

特に、地方は「お金」の回りもよくありません。

地方の負担は増加の一途。

破綻する地域も増加します。


お年寄りが増加すると国の医療費の負担はさらに増します。

そして、お年寄りが増えると「振り込め詐欺」などの経済犯罪が増加します。

日本国も増える犯罪に備えて「裁判員制度」を導入。

「裁判員制度」を導入することによって裁判の迅速化と、国の経費削減の一石二鳥を狙っています。


そして、「貧富の格差」・・・。

150万人ほどの億万長者と、120万世帯の生活保護費受給世帯・・・。

さらには、世界的な不景気・・・・。

富めるものは、金持ちケンカせずで、「お金」を使わず。

ですので、貧乏人は、益々貧乏に・・・。

プロレタリア文学者小林多喜二の「蟹工船」が売れたり。

ワーキングプアなどという言葉が流行ったり。


これが、世界第2位の経済大国日本の現実の姿なのです。
posted by ウォーターメロン at 14:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会&歴史
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