地上デジタル放送対応の「ダビング10」対応機器は、すでに発売されています。
現在のテレビの「アナログ方式」から「地上デジタル方式」への完全以降は2011年7月からです。
そして、今までの「アナログ方式」では、ダビングは無制限でした。
画像は劣化しますが。
デジタル方式では、ダビングを繰り返しても画像は劣化しません。
そして、短時間に大量にコピーをする事が可能です。
そのために
違法コピーの海賊盤が大量に出回ることを防ぐために、録画は一回という新ルールが出来ました。
それが、「コピーワンス」というルールです。
しかし、いくらなんでも一回とはいかがなものかという批判が、各所から噴出。
そこで、新ルールとして誕生したのが「ダビング10(コピー9回+ムーブ1回)」なのです。
2008年7月より、「ダビング10」が運用開始となりました。
各家電メーカーから「ダビング10」対応のDVD機器などが発売されています。
しかし、現在は「アナログ放送」と「デジタル放送」の両タイプが放送されています。
多くの人がまだアナログ放送を利用しています。
ですので、「ダビング10」自体それほど一般には浸透していないというのが現状だと考えられます。
これから、DVDレコーダーなどを購入される方は、注意して購入して下さい。
<参照>
・地上デジタル放送からダビングする方式が、「ダビング10」なのだ。
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