日本の億万長者は、2007年末で、約150万人ほどいます。
(米国メリルリンチ証券会社調べ=現在、バンク・オブ・アメリカに吸収合併)
そんな、「お金持ち」を対象とした携帯電話が「ノキア」から発売されます。
それが、ノキアの高級携帯電話ブランド「ヴァーチュ」シリーズです。
ノキアの携帯電話「ヴァーチュ」は、ダイヤモンドなどの宝石やプラチナ、金などをちりばめた豪華なデザインの携帯電話です。
注目の価格は、数十万円から数百万円までと幅広い設定となっています。
日本で発売する予定のノキアの携帯電話「ヴァーチュ(VERTU )Signature」は、ステンレス(160万円)、イエローゴールド(450万円)、ホワイトゴールド(500万円)の3タイプです。
さらに、ノキアの携帯電話「ヴァーチュ」シリーズには、あなた専用の「コンシェルジュ(世話役)」が待機しているということです。
携帯電話には、あなた専用のコンシェルジュボタンが配置されていて24時間体制でさまざまなサービスを受けることができるということです。
ほしいものがあれば、世界中から24時間いつでも探して自宅まで届けてくれるのです。
また、旅行に行きたければ、目的地の設定や航空券、ホテルの予約まで全ての準備を請け負ってくれます。
コンシェルジュが、どこまで請け負ってくれるのかは定かではありませんが
150万円で下請けをしてくれるのなら「安い」買い物かもしれません。
ノキアの携帯電話「ヴァーチュ」シリーズは、不景気感漂う日本で、どれくらい売れるのでしょうか?
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