・識字率が、ほぼ100%の国。
識字率とは、母国語の読み書きが出来る能力の国内での割合です。
日本の識字率は、99.8%(男性99.9%、女性99.7%)と世界でも、ケッコウ高い部類に属します。
先だって、NHKのドキュメンタリー放送で、日本にはおよそ100万人ほど読み書きが出来ない人がいる
という内容の放送をしていました。
どこまでの範囲の読み書きの能力なのでしょう?
それは、義務教育終了程度ということですが、これがケッコウあやふやです。
「読む」方は、何とかママなるが、「書く」方は、余り・・・。
余り、人サマのことは、言えません・・。
NHKの放送の内容は、いわゆる「文盲(もんもう)」の方についての放送でした。
つまり、別の国にいるのと同じという意味です。
中には、文字を「絵」としてでしか認識出来ないという方もいるということです。
太平洋戦争時に、義務教育の段階でドロップ・アウトしたママ、という方もケッコウおられます。
麻雀小説や、純文学などで高名な故・阿佐田哲也(あさだ・てつや)氏(本名:色川武大=いろかわ・ぶだい)も、戦争のドサクサで、義務教育をドロップ・アウトしたママ、と告白しています。
しかし、小説家として名を馳せました。
義務教育を卒業しているのに、読み書きの能力が相当怪しいと思われる方・・・。
公開されている数字以上に、日本にもいるような・・・感じ。
「漢字」、難しいですし・・・。
漢字の「音読み」と「訓読み」、「送りがな」、「かな文字」と「カタカナ」「アルファベット」・・・。
漢字の「音読」と「訓読み」をあみ出したのは、日本人です。
そんなに、複雑にしなくても・・・。
そうなんです、「読み書き」は、訓練しないと上達しません。
ちなみに、漢字の国中国の識字率は、90.9%(男性95.1%、女性86.5%)ということです。
麻生総理も、多少、日本語が怪しい可能性が・・・。
ですが、日本では、「読み書き」が出来ないからと云って、餓死する心配はありません。
イイ国です。
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