今年の9月26日に肺がんのために亡くなったアメリカのアカデミー俳優ポール・ニューマン氏。(享年83歳)
ポール・ニューマン氏、最期の出演、遺作となったのが、ドキュメンタリー映画の「ミーアキャット」のナレーションです。
「ミーア・キャット」は、アフリカ・カラハリ砂漠に生息するミーアキャット(マングース科)の家族の姿を追ったドキュメンタリー映画です。
ミーア・キャットは、アフリカ大陸南部のカラハリ砂漠を中心に生息。
3頭から40頭ほどの群れを形成して地下につくったトンネル状の巣で生活しています。
食性は雑食性で、植物から、昆虫やヘビ、サソリといった小動物まで幅広い。
群れのメンバーが食事をしている間、数頭が見張り番をしているなど、チームワーク抜群。
そんなミーアキャットの生活を描いたドキュメンタリー映画ですが、ポール・ニューマンのナレーションの日本語吹き替えは、三谷幸喜監督です。
TVコメディ「やっぱり猫が好き」でも知られた三谷氏。
動物つながりで、ナレーションを引き受けたのでしょうか。
ちょっと、コミカルなナレーションになりそうです。
<参照>
・ポール・ニューマン氏肺がんで死去。
ミーアキャット
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