「振り込め詐欺」の被害も増加の一途のようです。
インターネト上の振り込め詐欺というのは、どういったものなんでしょうか?
とってもうざいのが「迷惑メール(スパム・メール)」です。
「迷惑メール」は、「ダイレクトメール」と同じですね。
あなたに、しつこく「メール」を送りつけてきて、洗脳、マインド・コントロールさせた挙句に。
何がしかの商品や、サービスなどを購入させるという商売です。
ですので、詐欺とは云えませんが、大量に送りつけられる「迷惑メール」は、困りものです。
インターネットの詐欺といえば、有名となったのは、いわゆる「ワンクリック詐欺」です。
「Hサイト」をはじめ、怪しげななサイトを訪問して「入場する」などをクリックすると「利用料金」を請求される。
利用料金の記載してるサイトの場合、同意した場合は詐欺ではありません、が。
利用料金の詳細は、本当に小さな文字で、それも背景の色に溶け込んだいて文字が読みづらい・・・。
料金に同意した場合は、気づかないで利用している場合がほとんどでしょう。
「ワンクリック詐欺」については、文字通り詐欺ですから、無視しましょう。
疑問があったら、あなたの住んでいる地区の「消費者センター」などに相談しましょう。
「フィッシング詐欺」というのもあります。
サイトを訪問したあなたのクレジット情報などの個人情報を、言葉巧みに聞き出すという怪しげなサイトです。
怪しげなサイトを事前にブロックしてくれるにの役立つのが、有料ですが(1ヶ月260円ほどから)「ウイルス・バスター」など、警告を表示してくれるサービスがあります。
しかし
最近では、ブロックすることが難しい広告に、怪しげな広告が見られるようになりました。
「Freelotto」という広告は、Yahoo!などの大手のポータル・サイトなどにも堂々と掲載されています。
「おめでとうございます!アナタは記念すべき何人目の訪問者で、懸賞があたりました。」という、古典的な手口の詐欺です。
2006年後半ころから目につくようになってきました。
広告ですので、ブロックが難しいです。
インターネットは匿名性が最大の特徴です。
そのため、誹謗中傷やわいせつなコメントや、トラックバックなどが絶えません。
しかし、実はサイトを訪問した記録を残すことができるのです。
あなたのPCのドメイン情報は、記録して残すことができるのです。
ドメイン名はもちろん、リモートホスト、IPアドレス、訪問者名ID、地域情報、その他にもいろいろ・・・。
これ以上のことを記載すると、問題がありますので・・・。
やたらメッタら、わいせつなトラックバックをアチコチのサイトに、大量に撃ちまくっている、アナタ・・・。
そのうち、大変なことになるかもしれません・・・。
「迷惑メール」は、「不幸の手紙」のようなヒナ型が存在します。
「Freelotto」についても以下のサイトにまとめておきました。
<参照>
・「迷惑メール」のセールス・レターを掲載しておきます。
・『 Freelotto 』という怪しげなネット上の「ロトくじ広告」について。(サンプル画像掲載。)
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