先日、佐渡の野生に放たれた「トキ」が、タヌキだかキツネだかに、襲われて死んだというニュースをやっていました。
トキは学名「ニッポニアニッポン」といいます。
すでに、野生の「トキ」は絶滅しました。
トキが絶滅した原因は、乱獲と農薬漬けになった農業が原因と云われています。
1980年台、日本の経済がバブルに向かってピークを迎えようとしていたころ。
いわゆる突然「キレる」子供が話題となりました。
その後、学級崩壊など、子供の教育に関して様々な議論が噴出。
「ゆとり教育」などといった意味不明の制度まで導入されました。
ちまたで、ささやかれていたのが、食事の問題。
そうです、農産物などの残留農薬の問題です。
抵抗力の弱い子供などに影響力が強く現れるとされる残留農薬。
突然、キレたり、教室で大騒ぎのバトル・ロワイヤルを繰り広げるのは、農産物の残留農薬の悪影響・・・。
ただし、確証はありません。
もちろん、国家も認めていません。
認めると大騒動になります。
日本で使用されている農薬は、全て国家が使用を認可しているものです。
従って、日本国内で生産された農産物は全て安全というわけです。
残留農薬の問題そのものが、存在しないというワケです。
しかし、最近では、農薬をほとんど使用しない「有機農法」で作られた「有機野菜」の人気が、とっても高いです。
なんとなく、国民も残留農薬に対する危惧というものが、頭のカタスミにあるのでしょうか?
「有機農法」で作られた野菜は、農薬をほとんど使用しないために大量生産が出来ません。
ですので、多少「お高い」価格となります。
しかし、残留農薬の心配はほとんどありません。
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