「新型インフルエンザ」の「パンデミック=感染爆発」の危機迫る。


世界経済は、今不景気の真っ只中。

そんな中、とっても気になる話題が・・・。

それは、「鳥インフルエンザ」です。

鳥インフルエンザ」の中でも毒性の強いのが「H5N1型」ウイルスです。

そんな「H5N1型」鳥インフルエンザが、香港などの養鶏場で、今年も発生しているようです。

鳥インフルエンザ」は、人間に感染すると、致死率が6割ほどという猛烈なインフルエンザです。

ただし、人から人への感染は、現在のところ無いとされています。

もし、「H5N1型」ウイルスが突然変異して、人から人へと感染すると
それは、「新型インフルエンザ」の「パンデミック=感染爆発」です。

全世界で1億人以上が死ぬという予想もあります。

現在のところ、有効なワクチンは生成されていません。

ワクチンは、インフルエンザ・ウイルスを特定してからでないと応対できないのです。

生成するには、3ヶ月ほどの期間を有すると言われています。

事前に、ある程度のウイルスの変化を予測して、ワクチンの研究は続けられています。

12月13日、香港の新界でワクチン接種済みのニワトリが「鳥インフルエンザ」に感染。

中国食品・衛生局は、「ウイルスが変異している可能性がある」との見方を明らかにしました。

もしかしたら、来年(2009年)には、不景気の真っ只中に「新型インフルエンザ」の「パンデミック」が発生して

世界中が大騒ぎになるかもしれません。

そうなったら、2009年は、最悪の年になることでしょう。

<参照>

「パンデミック」と「新型インフルエンザ」&「鳥インフルエンザ(H5N1)」そして、北京オリンピックとの怪しい関係。
posted by ウォーターメロン at 03:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | インフルエンザ&パンデミック
この記事へのコメント
■中国当局が鳥インフルエンザ感染情報を隠蔽、市場に流出する感染鶏−現在の世界最大の危機は、中国に潜んでいるかもしれない!!
こんにちは。現在中国では、鶏インフルエンザにかかっている鶏が市場に出回っています。感染した鶏を処分しているところもあるようですが、それはごく一部にすぎません。以前のSARS問題で、世界中から非難を受けた中国ですが、その体質は未だに変わっていないようです。現在世界中で金融危機のことばかりが、報道されたり、論議されていますが、鶏インフルエンザなどの危険性はあまり注目されていません。しかし、多くの人が気づいていないだけで、ひよっとすると、世界最大の危機が中国に潜んでいるかもしれません。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
Posted by yutakarlson at 2008年12月19日 10:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111298195
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。  人気ブログランキングへ