サイバーテロ集団を国家単位で支援するのは止めましょう。
世の中不景気になると、社会問題が増大する。
ものスゴイ不景気になると、犯罪が増加するのです。
最近、増加傾向なのがインターネット上を徘徊する「サイバーテロ」です。
特定のサイトやホームページに集中砲火的にアクセスを集めてサーバーをダウンさせてしまう。
あるいは、抗議のメールを大量に送りつけてくるメール爆弾攻撃など。
2005年あたりから、ネット上でのやりとりが激しくなってきました。
特に、現在では、ネット上で国と国との憎しみの応戦のような状態に発展しています。
表向きは、友好なサイトを装いながら、その実情はサイバーテロ集団という、ほとんど詐欺のようなサイトまで現れる始末。
そんなサイトを政府が支援している国まで出る始末・・・。
もちろん、そのような国家は世界から信用されないわけです。
嫌気が指してみんな脱出するわけです。
インターネットを友好な(有効な)国家戦略の手段として活用しようという意図があるようです。
インターネットは、とっても便利なツールです。
そして、インターネットは、みんなで共有できるというのが、最大の利点です。
そんな中に、無法者が肩で風斬って我が物顔でのし歩く。
まちがいなく、やがては誰からも信用されなくなる事でしょう。
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