日本のアニメがアメリカ人に認知されたのは、つい最近の事のようです。
最近、日本のマンガやアニメが、アメリカ・ハリウッドで次々と映画化されています。
アメリカでの日本のアニメは、1960年代の「鉄腕アトム」がテレビ・シリーズとして放映されてます。
それ以後、次々と日本のアニメはアメリカで放送されています。
ただし
多くは、タイトルをアメリカ風に変えて放映されています。
「鉄腕アトム」を「アストロ・ボーイ」。
「マッハ・GO・GO・GO!!」を「スピード・レーサー」。
「宇宙戦艦ヤマト」は、「スター・ブレーザー」。
「超時空要塞マクロス」は、「ロボテック」。
「科学忍者隊ガッチャマン」は、「バトル オブ プラネット」。
「マジンガーZ」は、「トランザーZ(ズィー)」。
などなど。
日本のアニメというより、アメリカ製のアニメだと、多くの人は思っていたようです。
その後、「ドラゴンボール」や「ポケットモンスター」。
そして、劇場用アニメ「攻殻機動隊(GHOST IN THE SHELL)」「アキラ(AKIRA)」などのヒットが続き・・・。
2003年、宮崎駿監督が『千と千尋の神隠し』でアカデミー賞を受賞したことがきっかけとなり、日本のアニメの認知度が広くアメリカに普及したようです。
日本のアニメがアメリカで認知されたのは、つい最近のことのようです。
このブームは、いつまで続くのでしょうか?
劇場版BLEACHアメリカ公開。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112099304
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。
人気ブログランキングへ
http://blog.seesaa.jp/tb/112099304
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

