着物の着付け・着崩れの応急処置・帯&背中がゆるんだとき。
最近の東京ファッションは、正に百花繚乱。
イケてるんだか、チンドン屋なのか、もはや判定不能状態・・・。
そんな時代だからこそ日本の正装着・着物に注目。
でも着物は、着付けが・・・。
着付け教室に通う方の多いでしょうが、時間も無いし、お金ももったいない・・・。
着物の着付けは、やはり着付け教室に通うのが一番です。
しかし、最近では、DVDやインターネットや、本なども数多く出回っています。
ここでは、着物の着崩れをおこしたときの応急処置ワンポイント・レッスン。
■帯がゆるんだとき
帯締めをいったんほどいて、しっかりと締め直します。
帯そのもののゆるみは、いったん帯をほどいてやりなおさないと、直せません。
帯がゆるまないポイントは、最初に帯を巻く時に、苦しくない程度にしっかり引き締めて着付けることです。
最後に、帯締めをゆるみのないようにしっかり絞めておくことが重要です。
そうすることによって長時間着物を着用していても、帯はゆるんできません。
■背中がゆるんだとき
帯のたれをめくりあげてください。
「おはしょり」のあたりをつまんで、背中のシワを引き下げます。
「おはしょり」を整えます。
そして、帯のたれを元に戻しておきましょう。
着付けの時に、胸ひもを結んだら背中の余りを胸ひもの下に引いて下さい。
シワは左右に寄せてたるみをとっておきましょう。
<参照>
・着物の着付け・着崩れの応急処置・えりが浮いたとき&すそが落ちたとき。
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