皆既日食が、2009年7月22日に、日本の鹿児島などで観測できます。


皆既日食(日蝕)が、日本でも見ることが出来ます。

それは、2009年7月22日(水)午前11時前くらいから、約6分以上に渡って観測されます。

6分を超える間観測できる皆既日食は、とても貴重といえます。

皆既日食は、パキスタン、インド、中国、日本列島と細長い地域に渡って観測されます。

トカラ列島.bmp日本で皆既日食が観測できるのは、鹿児島県の屋久島や薩南諸島のトカラ列島、奄美大島、小笠原諸島の南方などです。

その中でも、トカラ列島は日食の中心帯域に位置しています。

トカラ列島の十島村(としまむら)が、観測ポイントとしては最高の場所のようです。

6分30秒ほどの時間、観測ができるということです。

十島村には、全世界から皆既日食を観測に、ドッと人が押し寄せることが予想されます。

宿泊施設も民宿が数件程度と、簡易宿泊施設・キャンプ場等があるだけで、収容人員には限りがあります。

さらに、交通の便は村営フェリー一隻のみ。

そこで、十島村では、収容人員に定員を設けることにしました。

現在は、1500人程度の受け入れを考えているようです。

すでに申し込みの受け付けを開始しているようですが、期限を区切っての申し込み受け付けとなっているようです。

尚、日本列島の他の場所では、部分日食を観測できるそうです。

<参照>

皆既日食の際に起こる「コロナ」をデジタル・カメラで撮影しよう!! 
タグ:皆既日食
posted by ウォーターメロン at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙
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