世界遺産エジプトのピラミッドの正式名称は、「メンフィスとその墓石遺跡=ギザからダハシュールまでのピラミッド群」です。
世界遺産という名前を聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、どこでしょうか?
砂漠の蜃気楼に浮かぶ、エジプトのピラミッド。
世界遺産、エジプトのピラミッドの正式名称は、「メンフィスとその墓石遺跡=ギザからダハシュールまでのピラミッド群」です。
ギザのピラミッド、サッカラの階段ピラミッド、ダハシュールの屈折ピラミッド、メンフィスの遺跡などの建造物が、ユネスコの世界遺産の文化遺産として登録されています。
月の砂漠をラクダに揺られて、何日もかけて、ようやくたどり着いた巨大な四角錐のピラミッド・・・。
というイメージでしょうか?
でも実際は、世界遺産エジプト・ギザのピラミッドは、首都カイロから肉眼でも見えます。
それも、以外なほどの存在感で・・・。
現在、世界遺産であるピラミッドは砂漠の中に建立されています。
しかし、ピラミッドが建立された今から4500年ほど前は、周りには畑と街が広がっていました。
世界遺産エジプトのピラミッドは王様の墓といわれていますが、現在のところまで、謎です。
最近の学説では、王の墓であると同時に、大型公共工事なのではないか?
と云われています。
古代エジプトでも景気刺激対策には、大型公共工事をしていたんですね。
日本でも、ダムやら橋をつくったり、道路をつくったりと、現在でも公共工事が盛んです。
世界遺産エジプト・ギザにある3つのピラミッドで最大のクフ王のピラミッドは、高さ138.74m〔もとの高さ146.59m〕、底辺:230.37m、勾配:51度50分40、容積:約235.2万m³。
平均2.5tの石材を約270万〜280万個積み上げたと計算されています。
<参照>
・世界遺産エジプトのピラミッド群 On 「オリオン・ミステリー」。
・世界遺産エジプトのピラミッド群と日本。
世界遺産 エジプトのピラミッド
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