世界遺産であるエジプト・ギザのピラミッド群。
エジプト・ギザにある3つのピラミッドで最大のピラミッドは、クフ王の墓といわれているピラミッドです。
テレビなどで、いつも紹介されるのが、このクフ王のピラミッドです。(第一ピラミッド)
高さ138.74m〔もとの高さ146.59m〕、底辺:230.37m、勾配:51度50分40、容積:約235.2万m³。
平均2.5tの石材を約270万〜280万個積み上げたと計算されています。
完成当初は、頂上に金色に輝くキャップ・ストーンが鎮座していた。
第二ピラミッドであるカフラー王のピラミッドは、高さ143.87m(現在の高さ136m)、底辺:215.29m、勾配:53度10分。
第三ピラミッドであるメンカウラー王のピラミッドは、高さ65.5m(現在の高さ62m)、底辺105m、勾配51度20分と、3つのピラミッドの中で一番小さい。
そして、三大ピラミッドの前には、王を守護するシンボル的な存在であるスフィンクスが鎮座している。
ただし、スフィンクスは、三大ピラミッドより200年ほど前に建立されたとされている。
スフィンクスは、顔が王様、胴体がライオンとされている。
ピラミッドは、日本語では何というのでしょうか?
それは、「金字塔」と言われていますが、中国からの伝来であるといいます。
遣欧使節団は、ヨーロッパとの交渉を主目的とした使節団の総称です。
ちなみに、第一回は、1582年(天正10年)の天正(てんしょう)遣欧少年使節団です。
<参照>
・世界遺産エジプトのピラミッド群 On 「オリオン・ミステリー」。
・世界遺産エジプトのピラミッドの正式名称は、「メンフィスとその墓石遺跡=ギザからダハシュールまでのピラミッド群」です。
世界遺産 エジプトのピラミッド群&スフィンクス

