世界遺産であるエジプト、ギザ大地のピラミッド群は、謎の多い建築物です。
世界遺産の中でも、もっとも謎の多いのが、エジプトの三大ピラミッドでしょう。
オリオン座といえば、「三ツ星」が有名です。
オリオンのお腹にあたる場所が三ツ星です。
その三ツ星と、三大ピラミッドの配置間隔が、ピッタリと一致。
三ツ星は一直線に並んでいるのではなく若干ぶれていますが、ぶれ幅も一致。
さらに、三ツ星の一番下部にあたる星が、他の二つの星より小さいのですが
三大ピラミッドも三番目のピラミッドが一番小さく作られています。
オリオン座の横には天の川が見えます。
ギザのピラミッド群の横には、同じ位置にナイル川が流れています。
数年前、TBSの「世界ふしぎ発見」でも、その週のテーマとして取り上げていました。
あながち、ウソともいえません。
<参照>
・世界遺産エジプトのピラミッド群と日本。
・世界遺産エジプトのピラミッドの正式名称は、「メンフィスとその墓石遺跡=ギザからダハシュールまでのピラミッド群」です。
グラハム・ハンコック「神々の指紋〜ピラミッド・オリオン・ミステリー」

