薄型テレビも、本当の薄型テレビになってきたようです。
不景気の中でも、恐らく売れる家電製品といえば「薄型テレビ」でしょう。
2011年には、日本列島が「地上デジタル放送」に移行します。
そろそろテレビも、薄型テレビへの買い替えどきです。
薄型テレビといえば、昨年2008年11月にソニーが発売した「ブラビア(Bravia)ZX1」が、テレビ画面の最薄部が9.9mmと、もっとも薄いテレビとして話題となりました。
しかし、今回発売予定の日本ビクターの薄型テレビは、厚さが7mm。
そして重量は5kgということで、壁にも掛けられるようです。
最近流行りの省エネ効果抜群のLEDをバックライトとして使用しています。
しかし、しかし、それより薄い薄型テレビを韓国のサムスン電子が発売予定。
何と、厚さが6・5mmということです。
バックライトにはLEDを使用。
でも、これより薄い薄型テレビが、有機ELを使用したテレビです。
ソニーが11インチの有機ELテレビを発売しました。
厚さ、わずかに3mm。
ただし、現在、画面サイズの大型化には、まだ成功していないようです。
<参照>
・ソニー(SONY)世界最薄テレビ「ブラビア(Bravia)ZX1」発表。有機ELテレビ「XEL-1」も注目です!!
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