「天下り」お役人、「日本銀行券」と共に舞い降りる・・・天下りを繰り返す『渡り』は、止められません!!
「天下り」とは、神が天界から地上に降り立つことを言います。
しかし、現代日本では、霞ヶ関の住人、いわゆる高級官僚と云われるお役人たちが、「お役所」を退職後に、民間への企業に再就職することを指しています。
高級官僚たちの、「就活=就職活動」です。
ただし、一般学生たちなどとは異なり、民間の企業からは、引っ張りだこなのは、ご存知のとおりです。
民間企業以外でも、行政のたくさんある意味不明の出先機関などへも「天下って」行きます。
最近では、天下りを繰り返す『渡り』が、流行っています。
『渡り』先の会社を変える度に、たくさんの退職金までもらえます。
ですので、喜んで『渡り』を繰り返すのです。
民間企業などに「天下って」いった場合は、おみやげをいっぱい持ってきてくれます。
「おみやげ」とは、国民の血税です。
その「おみやげ」を、みんなで「談合」しながら、分配する。
そして、世界一建設価格の高い道路やらダムやら、意味不明の公園や飛行場などが、日本中いたるところに「アホ」みたいに出来る・・・。
おかげで、国のお台所は「火の車」。
やがて、消費税でも上げないと、国は、やっていけなくなる・・・。
ヘリコプターから「お金」を日本中にバラまくわけには、いかんのだよ・・・とは、高級官僚たちの嘆きでもありますが・・・。
でも、一部の業界では、「天下り」役人とは、それこそ神が天から舞い降りてきた、と受け止めれれています。
「天下り」お役人、「日本銀行券」と共に舞い降りる・・・。
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