恐竜は、今からおよそ6500年ほど前に、突然絶滅しました。
恐竜は、巨大なハ虫類の一種とされていますが、モノスゴイ巨大化したことは、ご存知のとおりです。
ゴジラのモデルにもなった恐竜たち。
しかし、本当に突如、6500万年ほど前に、この地球から消滅しました。
恐竜が絶滅した原因は、地球に巨大な隕石が衝突したからではないか、と推察されていますが、定かではありません。
恐竜絶滅後、地球の生物界を支配したのは、我々人間の祖先となる小型の哺乳類です。
小型の哺乳類たちは、やがて進化して我々、人間となりました。
それでは、巨大な恐竜たちは、どこへ行ったのでしょう?
恐竜は、絶滅したわけではなく、「鳥類」に進化を遂げた、という説が最近では有力なようです。
恐竜研究者らの間では、ハ虫類よりも、鳥類の方が恐竜に近いという仮説です。
それは、恐竜と、鳥類の骨格が似ているということから生まれた仮説です。
しかし、2008年、ティラノサウルス・レックス(T−REX)の大腿骨の化石から採取したタンパク質の分析に成功。
そのタンパク質のアミノ酸の分析結果によると、非鳥類型恐竜と、鳥類との進化過程での関連を示す高い確証が得られた、ということです。
つまり、あの巨大なティラノサウルス・レックス(T−REX)が、ニワトリに進化した・・・。
なんだかなぁ〜・・・。
<参照>
・恐竜キング・ティラノサウルス全身骨格「スー(Sue)」画像。
・小惑星「アポフィス」が地球に衝突するのは、2029年ではなく、2036年!?
タグ:恐竜

