3D立体テレビは、画像がテレビの枠から飛び出て見えるテレビです。
ムカシ、緑色と赤色のセロファンがついたメガネをかけて見ると、飛び出て見える画像がありました。
ただし、画像自体が、赤と緑色に加工されているために裸眼で見ると、不愉快となります。
3D立体テレビには
映像を撮る時点で、多くのテレビ・カメラを利用して撮影。
その多くの映像を重ねて強制的に立体映像とする方式、の3D立体テレビは、すでに発売されています。
米国のSeeReal Technologies社より、昨年2008年4月に発売されています。
「3Dホログラフィ液晶テレビ」販売価格は、42型で150万円だそうです。
画像に処理を施さないで、3D立体画像が楽しむことができるテレビも、徐々に開発が進んでいるようです。
平面の絵では、見る方向により立体に見える絵などは、ムカシからあります。
メガネを使わないで見る3D立体テレビは、日本の家電各メーカーでも試作されています。
正面から見ると、3D立体画像。
ただし、横から見ると、平面画像・・・。
もう、ちょっと・・・のところまで、開発が進んでいるようです。
3D立体テレビの実現も、ケッコウ間近なことかもしれません。
<参照>
・SeeReal Technologies社「3Dホログラフィ液晶テレビ」(立体テレビ)4月21日より発売開始!!
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