「高血圧症」は、多くの方が気づかずに過ごす傾向にあるようです。
また、医師に「高血圧症」を告げられても、「それが、どうした?」といった具合の方が多いのではないでしょうか?
「高血圧症」とは、心臓が収縮して動脈に血液を送りだすときの「最大血圧」(通常、「上」と呼称される)が、140mmHg以上。
心臓が拡張するときの「最小血圧」が、(下)90mmHg以上の場合をいいます。
「高血圧症」は日本人の約4人に一人が、患っているということです。
50代以上になると、約2人に一人が、「高血圧症」に患っているということです。
「高血圧症」は、国民病といって良いでしょう。
尚、正常血圧は、(上)125/(下)80mmHg未満とされています。
日本人の「高血圧症」の多くは「本態性高血圧」と云われています。
「本態性高血圧」の原因は、生活習慣や、遺伝的な要因が多いとされています。
生活習慣や、食事の乱れが、「高血圧症」の原因になるのです。
また、遺伝的な高血圧の場合は、両親が高血圧の場合は、子供の半数が高血圧になる可能性が高く。
片親が高血圧の場合は、子供の約4分の1は高血圧になる可能性が高いと、一般的には云われています。
「高血圧症」に限らず、血圧は定期的に計るようにしましょう。
現在では、手軽な価格の「血圧測定器」が、販売されています。
自宅でも、簡単に「血圧」の測定ができます。
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